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2014年07月13日 04:38
ワークショップに「正解」や「答え」はありません。
もちろんそれを誘導したり、強要したりもしません。
「何でもあり、全部正解」なので、気後れ無用です。
…と言いつつも、やっぱり最初は戸惑う事も多いはず。
分かってもらう努力と分かろうとする努力
この2つのささやかな気持ちを、
お互いに持ち寄り努力する事がコミュニケーションの素?元?基?
わかりあえないことから始まる出会いもいいものです。
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2014年07月12日 00:22
大阪市バスの停留所には大きな広告板がありまして、
『第5回 恋文大賞』の募集でした。
その場で早速ネットで検索し、概要を掴み、メモ機能で文章を創り始めました。
そして書いているうちに自分の気持ちに気付く事が出来たせいか
サクサク文章が出来上がり
その日のうちにポストへ!
伝えられなかった想いを、やっと、ようやく、伝えられた気がしました。
「手紙WS」で、書いた手紙を満面の笑顔で、溢れる感情は溢れさせ、最後までしっかり読み切る・・・と云うのがありますが、
ひとりWSをした気分でした。。。なんだかすっきり!
面と向かって言えない事も、二度と逢
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2014年07月10日 23:21
50年に一度って言うくらい大型の台風。。。
皆様は大丈夫でしたか?
それなのに関東では地震もあって、なんだかややこしい状況ですね。
昔、風速を計る仕事をした時に
「今日は風が無いな~」 風速2~3m
「少し風があるかも・・・」 風速6~7m
「ちょっと風きついかも?」風速12~13m
そんな感じを覚えています。
なのに 『風速70m』 って!!! 気象庁・・・!
気象庁って鬼門にあって、一番重要な省庁なんですよ~~~ん!
で、裏鬼門には国会議事堂!
神田明神と日枝神社がお守りしています。
さらに寛永寺と増上寺がダブルガード!!
見えない世界の見えない力
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2014年07月08日 17:07
東京で毎年7月9日・10日とほおずき市が催されます。
私は駒込にある「浄土宗 天昌山 光源寺」さんの 【 駒込・大観音 四万六千日 ほおずき千成り市...
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2014年07月06日 22:39
愛し合う男女が故あって川のあちらとこちらに離れ離れに・・・
逢えない時間が愛を育て、せめて一目だけでも・・・と雨で水かさが増えた天の川を見つめる影
きっとこの頃のゲリラ豪雨の増水で、カササギも増量中なはず!?
でもカササギも少子化だったら・・・深刻な問題ですね。
こんな所にも≪温暖化≫と≪少子化≫問題が潜んでいます。って、ホンマかいな?
面と向かって「大好き」って毎日言えるといいですね。
もちろん「愛してる」でもOKです。
離れていても、想いの中で逢いたいヒトに逢えたら、幸せです。。。
言い慣れていないと、肝心な時に出て来なくなる言葉。
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2014年07月04日 15:05
この春に終了したTV番組でよく聞いたフレーズ。
みんな何らかの形で繋がっているんだなって、自分の生活でも実感出来る事も多いのですが、
先日まさにそんな出来事がありました。
友人に誘ってもらった某講演会の開催地が知人の地元で、「私の知人にも声かけていい?」と友人に打診。
快諾を得て知人にメールでお知らせしたところ、
「そのお知らせならすでにもらっています。だって彼女(友人)とは家族同然の仲だも~ン!」との返信・・・
まぁ驚いたのビックリしたのって・・・世の中狭っ!!!
友人と知人はずいぶん長いお付き合いで、私の方が新参者でした。
こんな事ってあるんだな~と、今さながら
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2014年07月01日 11:31
東京の駒込に<富士神社>という神社がありまして、毎年この時期は「お山開き」で賑います!
以前この神社の裏に住んでいて洗濯物を干すたびに3階建てビルの屋上に出るのですが、
ご神殿裏の生い茂る木々に圧倒されていました。
カラスや鳥も多かったのですが、なんといってもセミの鳴き声で夏の訪れを知り、
玄関ドアに体当たりしてくるセミと格闘しながら『夏』を満喫していました。
身近な富士山にはよく登りました!
写真の季節は冬ですが、この木々です。夏は倍以上に茂っています!
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2014年06月28日 21:34
6月30日は≪夏越の祓≫ 【なごしのはらえ】 または 【なごしのはらい】 ともいいます。
大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、
無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、
これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというというなり」と唱えます。
[神社本庁HPより]
とっても簡単に説明すると、日々生きていると知らず知らず穢れを身につけているので、
そ
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2014年06月27日 15:38
いきなり「デート」といっても『自分』とデートです。
四国巡礼で『同行二人』と目にすることがよくあると思います。
弘法大師と常に二人だと云う意味ですが、
『自分とデート』は、日常疎かになりがちな自分自身とゆっくり向き合う為の時間を云うものです。
私はご近所を雨の日に和傘をさして歩くと云うのが『自分とデート』です。
珍しがられて人から見られる事もありますが、
和傘に当たる雨の音に癒され、霞む景色を1人で眺めるのが落ち着きます。
そんな時に自分だけのとっておきの場所があると、さらに気分も盛り上がります。
雨の日が待ち遠しく、楽しみの一つです。
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2014年06月25日 14:17
今日は京都に来ています。普段は気にも留めていない日常の景色が、風に吹かれて歩くだけでいろんな発見があるものです。建物のデザインやお店の扉、舗道のタイルにも表情があって驚かされます。そう言えば子供の頃、知らない道をドキドキしながら探検気分で歩いたものです。「この先は何処に行けるんだろう?」特に夏は特別な気分で、毎日が冒険でした!今も毎日ワクワクしています。
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