記事のアーカイブ

2014年08月20日 00:14

大好きシリーズ!

東京から長崎へ帰って、起業して、今じゃ押しも押されぬ有名人! 本当にコツコツ努力を重ね、試行錯誤や叱責も多々あった事だとお察しします。 でも そんな事は通過点! 今でも ガンガン進歩するために努力して、1mmだって上を目指して訓練を課している・・・   腹をくくって、覚悟を決めて、自分の裁量・才覚だけで生きている! そんな男が大好きです!   『かわち家』 本業は”ちんどん屋” そして...

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2014年08月19日 00:03

ブリザードに中った上海蟹

恐ろしいほどの先輩風が吹き荒れる様を「ブリザード」と呼んでいました。 あと、どうしようもないくらい仕事や用事でがんじがらめで身動きが取れない状態を「上海蟹」と言います。   大抵のヒトはブリザードに中ると、気力も萎えて呪縛で上海蟹になります。 少しづつ、本当に気づかないくらい少しづつ、心を病んで行きます。 だから気が付いた時は、 心は俯き、笑顔も無くて、言葉数もめっきり減ってしまいます。   稲穂のごとくなってとは言いませんが、 少しでも地位が上の方は 努めてブリザードを吹かさないようにお心がけ下さい!   ヒトはいつまでも笑ってはくれません。 笑ってるうちにヤメ

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2014年08月18日 00:24

帰路につきながら、岐路について考える

東京で『<DIE ドラマ・イン・エデュケーション>(カリキュラムをベースにした学校における演劇教育)』を学び、 帰阪の途につきながら思ったこと。   ・なぜUKから講師が来ることが分かっていながら、英語と向き合わないのか? ・自分の表現について、どこまで訓練し洗練させているのか? ・東京での滞在中に、どれだけ学びを深められたのか? ・今回の学びを今後どのように活かしていくのか? ・そもそも何の為にDIEを学ぶのか?逃げ道になっていないか? 大きくこの5つが頭を占めていた。   ただ、私の人生に大きく関わってきた方から 「ようやくやってる事が理解できました。頑張ってください」

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2014年08月18日 00:14

第4回

「なんか出た・・・」 絞り出すようにして出した声は、息なのか音なのか分からないくらいの小ささで、 やっとの思いで体と魂をひとつにして立ちあがったものの、やはり衝撃の光景はまだ目の前にあり、 眼はまばたきを忘れて何も見えてはいなかった。 「大丈夫?」 どう見てもまったく大丈夫じゃない状況と状態の私に優しい笑顔を向けながら彼は続けた。 「あ~ネズミ捕りが仕掛けてあったんだ。この家ネズミが出るんだね。古いし気をつけないとね。」 「・・・・・・・・・・」 「これどうする?処分しないと。」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「捨てるにしてもこのままじゃアレだし、なんか袋に入れて捨てようか?」

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2014年08月17日 10:12

幸せな時間

イベントの仕事でブライダルフェアに行くことが多くあります。 その式場で挙式されるカップルや2人の親御さん、結婚を意識し始めたカップル… 笑顔笑顔でいろいろ見て回ります!   打掛やドレスを着たり、エステ体験に試食会。 実生活から少し離れた夢の時間! じっくり時間を掛けて検討していきます。   対極にあるのが、お葬式。 費用も流れも分からないまま、初めて尽くしの連続… 備えている人は少なく、比べられるほど情報を持っていないのも事実。 虚無と空虚が支配する絶対的な断絶。   でも、ホンの一瞬でも一緒に居られた時間を喜べたら それも幸せな時間になり得るのかもしれません。

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2014年08月16日 07:20

五山の送り火

今日は五山の送り火です。 夏の風物詩でご存知のお方も多いと思います。   ご先祖様を敬う気持ちと今の自分に感謝して 京都の幼馴染の御宅でユックリ鑑賞したい…のですが、 そうも行かず残念です(ーー;)   英国人の素敵な紳士は、今朝早々に帰国の途につかれたとか。 お見送りに行きたかったです。。。ムリだけど。。。   ロンドンでお好み焼き食べながら ドラマ教育について話がした〜い(((o(*゚▽゚*)o))) 再来年の秋の再会を目指し頑張るゾー!!!  

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2014年08月15日 08:25

出逢える、別れる、すれ違う

「逢うべき糸に出逢える事を 人は仕合わせと呼びます」…と、み〜さんは唄います。その歌詞には「縦の糸はあなた 横の糸は私」ともあり、シンプルな言葉で〔関係〕を表現しています。どんな関係も簡単な構造で出来ているけど、その過程や仕上がりは様々。千切れた布の断片でも役に立つし、綺麗なままで出番の無い布もあるかもしれません。何がキッカケで何処に繋がるかなんて【 今...

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2014年08月14日 10:18

感じる、関係⁈

演劇的手法を使うWSでは課題により「役」を演じ、状況を作りつつ、一つのシーンを組立てるコトをします。その際、演技経験者同士が組むと、相手が演技経験者かどうか知らなくても、最初のひと言ふた言で一気に深く飛び込み、どんどん状況を作り出し、物語は展開し、すごくワクワクする所まで達します。現在英国人講師の下で演劇WSの教師育成プログラムを受講中ですが、役者より教師の方々が多く、それでいて物凄く創造的な関係を築けています。日本の教師も「演技する」と云うコトに真摯に向き合っておられます!

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2014年08月13日 01:22

身体関係

「愛してる」 「大好き」 よく似ている言葉ですが、全く違うと力説されました。そうなると、人それぞれの言葉の価値観や定義を確認しておかなければ、さらに事態は悪化の一途を辿るコトになります。愛してないけど大好き・愛せないけど大好き・大好きだけど愛さない...

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2014年08月12日 00:37

アイは突然やってくる!

アイたかった人に会えました。 まさか今夜会えるとは思っていませんでしたから 油断しまくりの状況下で、準備が出来ていなかったのが残念!   「備えあれば、憂なし」 こんなコトがあると、いつも思い出す言葉です。   でも収穫が一つ! ムリせず自然に一歩を踏み出せる様になったコトは 良い歳の取り方をしたからだと、チョッピリ満足でした!   頂きました!ご馳走様! 優しさは言葉でも、行為でも、想いでも伝わります。 それほど人の心は「透けて見える」モノです。  

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