2014年07月20日 08:51
昔はお年頃になると周囲がざわつき始め、
お見合いの席を設け、2度目に会った時が結婚式だった…ってコトも多く、
恋愛結婚なんてトンデモなかった(笑)…とよく聞きました。
でも私の周囲では「お見合い結婚」後に、「恋愛」されてラブラブな方々が少なくない!
「条件も身内の事も先に分かるからリスクが少ないし、何よりお互いに『結婚』がしたいんだから丁度いいのよ!」
言われてみれば納得出来るのです。
これも、リスクヘッジ ヽ(^。^)ノ
振袖着て料亭でお見合い→結納は緋毛氈敷いて並べて(関西式)→婚約期間は気持ちの準備→めでたく結婚!
カジュアルな感じを一掃した古めかしいお見合いワークショップを開催予定!
2014年07月19日 17:23
二十歳の頃、とあるきっかけでフルコンタクト空手を習う事になった。
成り行きとはいえ、ちゃんと週3回の稽古にも参加、楽しい合宿や辛い稽古に充実していました。
その道場で最初に習ったことは
『女子は絶対に闘わない!』
『面倒に巻き込まれそうになったら、後ろを見ずに前だけ向いて走れ!』
『追い詰められてどうしようもなくなった時、最初の一撃で相手を倒せなかったら、自分がやられると思え!』
私の学び・・・
「何よりも『命』が大事」
当時の愛読書は 黒崎健時先生の「必死の力・必死の心」 でした。
2014年07月18日 00:23
夏休みは決まって「夏季限定水泳学校」に通って
琵琶湖で5kmの遠泳や、競泳班で死ぬほど飛び込みの練習したり4種目泳いだり・・・
飛び込みプールでの10mの高さからの高飛び込みや飛び板飛び込み、
水球チームの練習なんかを横目で見ていた幼い日々・・・
競泳は「根性なし」を、遠泳は「致し方なく」をそれぞれ学び、
飛び板飛び込みは楽しかったケド、
高飛び込みは「自分のチキン度」がハッキリ分かり、
水球は「これは見るモノで、ヤルもんじゃない」と沈められながら痛感した・・・
シンクロはチビには声も掛からない現実っ!(のちに新体操もチビで手足が短い私は「お呼びでない」に繋がる)
大学の水泳の授業で「着衣水泳」の時間は、「泳げる自分を過信しない」を肝に銘じた!
根性も気概もなく、その場凌ぎな自分と向き合う事もせず、
現実の環境からもひたすら逃げまくっていた幼い日々。
でも
そんな時間も大切で、案外ムダになっていない今日この頃(笑)
夏になると毎年思い出す 『私の夏休み』 です。
2014年07月16日 14:06
自分のコトというのはなかなか分からないモノで、
でもヒトの事となると、よく見えていたりするモノです。
例えば職場や稽古場等でその人に向けられるダメ出しは
大抵一貫している場合が多い。
例えば「猫背だね」「背中伸ばせば?」「姿勢悪いよ」等々・・・
言うヒトが変わっても、言われている内容は同じ。
本人は『同じコトを言われている』事に気付かない。
それを傍で聞いているヒトは
「また言われている」「まだ気づかないの?」「ホント分かってない!」と、
イライラしたり、ガッカリしたり。。。
自分に向かって発せられる言葉のひとつ一つに耳を傾けるのは難しいケド、
少し気にするだけで 『見られている自分』 が 『見えてくる』
自分の性格の優れた面も嫌な面も、ヒトが教えてくれています。
有難い、ありがとう、感謝します。。。言葉が無理なら行いで示す方法もありますよ~~~!
2014年07月14日 23:23
先日友人が失恋をしたとかで、ヤケ酒にお付き合いをしました。
焼き鳥屋さんで褒めたりけなしたり、怒ったり泣いたり? なんだかんだの時間を過ごしながら、
「これってワークショップ(参加体験型学習)じゃないの・・・?」 って考えた。
自分の体験(恋愛)とそれを通じての結果(失恋)を振り返る。
そして次につなげる為にみんなで共有(グダグダになるまで話合ったり)する。
久しぶりの"朝までコース"に 「なんか青春してる、私」 って白みかけた空を見上げながら
ふと自分を笑ってみた。。。ら、なんかどうでもよくなった友人が「絶対この悔しさを忘れない!」って叫んだ?!
大丈夫!1日24時間、1年365日、それだけに心血注げないから~(笑)
気が付いたら、忘れたコトも忘れてるから!
「忘れない」なんて無駄な努力です。覚えていたくても忘れちゃうものです。
・・・って言うか、嫌なコトは忘れるに限ります。
2014年07月13日 04:38
ワークショップに「正解」や「答え」はありません。
もちろんそれを誘導したり、強要したりもしません。
「何でもあり、全部正解」なので、気後れ無用です。
…と言いつつも、やっぱり最初は戸惑う事も多いはず。
分かってもらう努力と分かろうとする努力
この2つのささやかな気持ちを、
お互いに持ち寄り努力する事がコミュニケーションの素?元?基?
わかりあえないことから始まる出会いもいいものです。
2014年07月12日 00:22
大阪市バスの停留所には大きな広告板がありまして、
『第5回 恋文大賞』の募集でした。
その場で早速ネットで検索し、概要を掴み、メモ機能で文章を創り始めました。
そして書いているうちに自分の気持ちに気付く事が出来たせいか
サクサク文章が出来上がり
その日のうちにポストへ!
伝えられなかった想いを、やっと、ようやく、伝えられた気がしました。
「手紙WS」で、書いた手紙を満面の笑顔で、溢れる感情は溢れさせ、最後までしっかり読み切る・・・と云うのがありますが、
ひとりWSをした気分でした。。。なんだかすっきり!
面と向かって言えない事も、二度と逢えない人にでも、こんな形で伝える事が出来るなんて素敵な企画です!
皆様も良かったら気持ちを投函してみてください。 www.koibumi-kakimoto.jp/
2014年07月10日 23:21
50年に一度って言うくらい大型の台風。。。
皆様は大丈夫でしたか?
それなのに関東では地震もあって、なんだかややこしい状況ですね。
昔、風速を計る仕事をした時に
「今日は風が無いな~」 風速2~3m
「少し風があるかも・・・」 風速6~7m
「ちょっと風きついかも?」風速12~13m
そんな感じを覚えています。
なのに 『風速70m』 って!!! 気象庁・・・!
気象庁って鬼門にあって、一番重要な省庁なんですよ~~~ん!
で、裏鬼門には国会議事堂!
神田明神と日枝神社がお守りしています。
さらに寛永寺と増上寺がダブルガード!!
見えない世界の見えない力、すごいなぁ~~~
2014年07月08日 17:07
東京で毎年7月9日・10日とほおずき市が催されます。
私は駒込にある「浄土宗 天昌山 光源寺」さんの 【 駒込・大観音 四万六千日 ほおずき千成り市 】を
お手伝いしていました。
ここのほおずき市は浅草と規模も参拝数も違いますが、
本当の手作りで参加者の皆さんとで事前にミーティングしたり、テント張ったり、お米を研いだり。。。
それはそれは大がかりな手作業です!
私の担当は≪萬福食堂≫の店長さんでした。
なんと店長拝命の折に”食品衛生責任者”の資格を取得、もう日本全国どこでも飲食店開けちゃいます(笑)
近所のベテランお姉様方やボランティアスタッフ、障害者施設の先生や商店街のおじ様方 etc・・・
様々な人達が一堂に会して、毎年雨や嵐で大騒動です。もちろんお詣りの方々も年々増えています。
ご近所の方はどうぞお詣り下さいませ。約126年分のご利益をいただけます。
2014年07月06日 22:39
愛し合う男女が故あって川のあちらとこちらに離れ離れに・・・
逢えない時間が愛を育て、せめて一目だけでも・・・と雨で水かさが増えた天の川を見つめる影
きっとこの頃のゲリラ豪雨の増水で、カササギも増量中なはず!?
でもカササギも少子化だったら・・・深刻な問題ですね。
こんな所にも≪温暖化≫と≪少子化≫問題が潜んでいます。って、ホンマかいな?
面と向かって「大好き」って毎日言えるといいですね。
もちろん「愛してる」でもOKです。
離れていても、想いの中で逢いたいヒトに逢えたら、幸せです。。。
言い慣れていないと、肝心な時に出て来なくなる言葉。
「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」
ヒトの生活に欠かせない魔法のことば、ヒトも自分も一度に癒せます!
ぜひお試しあれ!