陰日向、ありまくり~~~!

2014年07月28日 04:27

「夜」は、青い空が姿を消し、どこまでも遠く宇宙の果てまでも繋がる景色。

水平線もなくなり、地平線さえも分からなくなるから、どこまでも行けそうな気分になる。

 

「夜」だけが、唯一 『平等』 だと思っていたあの頃。

 

「昼」の太陽は日陰を作るから、そこにあると日の目を見れず日に当たれない。

だから 『不公平』 だと思っていた。

 

だけど、日時計が時間を刻めるのだから

自分が動かずとも、太陽の自転を知らずとも、イヤでも日の目を見れたり日に当たれるのだ!

 

手っ取り早く、一歩前に出れば <即、日向にいることになる>

 

じっとしててもOK!  動いてもOK!  必ず日向にも陰にも居る事になる!

だから ”今” を、ちゃんと生きてください。

 

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