帰路につきながら、岐路について考える

2014年08月18日 00:24

東京で『<DIE ドラマ・イン・エデュケーション>(カリキュラムをベースにした学校における演劇教育)』を学び、

帰阪の途につきながら思ったこと。

 

・なぜUKから講師が来ることが分かっていながら、英語と向き合わないのか?

・自分の表現について、どこまで訓練し洗練させているのか?

・東京での滞在中に、どれだけ学びを深められたのか?

・今回の学びを今後どのように活かしていくのか?

・そもそも何の為にDIEを学ぶのか?逃げ道になっていないか?

大きくこの5つが頭を占めていた。

 

ただ、私の人生に大きく関わってきた方から

「ようやくやってる事が理解できました。頑張ってください」と言って頂けて、ホッとした・・・

何十年経ってもいつも敬語で話をされ、どんな時も即答で心を寄り添わせてくださる方です。

演劇を離れ帰阪して最も辛かった時に頂いた時計は、今も確実に時を刻んで私を支えてくれています。

 

だから、役者として舞台に立つ。

表現教育を子供たちにしていく。

その為にUKでKenの講座を受講する。

ここで踏ん張れず再来年の受講が出来なかったら・・・

転換!!!本気でお好み焼き屋さんになる?!なぜっ? (@_@;)

 

大好きな方々に囲まれ幸せな時間を過ごした事は、心の宝箱へ (^_-)-☆

 

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