夏越の祓

2014年06月28日 21:34

6月30日は≪夏越の祓≫   【なごしのはらえ】 または 【なごしのはらい】 ともいいます。

 

大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、

無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、

これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというというなり」と唱えます。 

                                                         [神社本庁HPより]

 

とっても簡単に説明すると、日々生きていると知らず知らず穢れを身につけているので、

それらを祓い清める事が目的・・・です。

 

京都では「水無月」という和菓子を頂きます~~~!

「水無月」は、外郎の上に小豆の粒餡を散らしたようなもので、三角形に切り分けて売られることが多いです。

この「外郎」は『外郎売』に出てくる「透頂香<とうちんこう>(通称:外郎)」とは違います。

まぁ由来に関してはいろんな説がありますが・・・

 

因みに、茅の輪くぐりですが、くぐり方が決まっています。お間違いのないように。。。

 

 

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