FAQ
「ワークショップ」って最近よく聞くけど、どういうことですか?
*ワークショップとは、他者と協力しながら、自分で問うて学ぶ参加体験型の学習方法のことです。
従来のセミナー形式の学習方法とは異なり、提示された課題を参加者がそれぞれの体験を持ちより、他の参加者と共働しながら答えを導き出し、共通の体験を通して後の学習や生活に活かしていく学習方法です。
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どんな種類のワークショップがあるの?
*ワークショップには大きく分けて、【組織系】(問題解決)・【社会系】(合意形成)・【人間系】(教育学習)・【複合系】(先の3つの要素を併せ持つ・紛争解決等)があります。
*【組織系】組織の形態や目的を問わず、多方面で利用可能。組織の運営や円滑化・問題解決など
*【社会系】まちづくりなど、ビジネス以外の分野で活用される事が多い。コミュニティの合意形成や全員参加型の組織運営など
*【人間系】あらゆる教育・学習の場で活用される、もっとも歴史の古いワークショップ。人間関係や自己啓発の訓練、学校教育など
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「演劇」を使ったワークショップって?
*アート(演劇・音楽・美術etc)を使ったワークショップの一種で、総合芸術である【演劇】の様々な側面を活用します。演技・制作・音響・照明・衣装・小道具・大道具等、その手法は様々です。
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ドラマは見るけど、自分が「演劇」をするなんてハードルが高い・・・
*「ごっこ遊び」の延長だとお考えください!プロの俳優の為の訓練ではありませんのでご安心ください!
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何人くらいで開催されるの?
*一概には言えませんが、えりりんツアーズでは下記の区分でご案内しています。
【団体旅行編】 10名以上
【個人旅行編】 3名以上
【個人手配旅行編】 マンツーマン
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会社の研修に使いたい。会社に来てもらう事は可能?
*会社組織も十人十色!御社のニーズに合わせたワークショップのプログラム開発や実施、数多くのプログラムの組み合わせ等柔軟にご対応させて頂きます。何なりとご相談ください。
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これまでの事例があれば教えてください。
*今までの題材
・ 「声WS」 『「声」を鍛えて、笑顔になる」』 『「気持ち」の変化で声が変わる』
・ 「備えWS」 『「死」から「生」を考える』 『「備えあっても憂いっぱなし」』
・ 「自分WS」 『「自分の【性】を見つめる」事で見えてくるもの』 『「はだかの王様はロバの耳」』
・ 「伝達WS] 『「声にならない声」を伝える』 『「想いは重い」伝言リレー』
・ 「手紙WS」 『「ごめんなさい」は届かない』 『「大好きなあなたへ」』
・ 「おでかけWS」 『大阪城で「お〜そうか!」』 『「おのぼりさんツアー」 大阪編』
・ 「婚活WS」 『「ジェンガで連歌」』 『「ふたり物語」』
etc・・・
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研修に取り入れたいけど、どう頼めば良いかわからない・・・
*ワークショップを継続して行う事により、様々な改革改善が結果として表れてきます。「うちの課は定期的に人が異動になるからまとまりがなくて・・・」といった日常の一コマもワークショップを通して、問題点や解決方法を探る事が出来ます。井戸端会議のような世間話感覚でご相談ください。きっと光が射し込みます!
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どんなところで開催されているの?
*会社の会議室や公民館の一室等で開催される事が多いのですが、私たちは開催場所を規定する事なく実施しています。皆様が居るところがワークショップの開催場所です。
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