ようこそ オフィス沙羅双樹 へ

 

 

どんな所にも日本を感じる事は出来るはず。
自分次第で選択の幅は大きく出来るし、感受性も鍛えられる。
でも判断基準である根本が無いと、惑わされ流されていく。
 
和太鼓や琵琶等の邦楽器による表現、染色・織物・漆器等の伝統工芸、日舞や講談・落語等の身体表現・・・
およそ表現に関するすべてのものに境界をなくし発表したい。
 
日本の表現を通じて、国籍を問わずご自身の内に日本を感じて頂きたい。
何かのきっかけで日本を意識出来たら、そこから始まる日常に変化があるかもしれません。

 

私たちは自分自身と向き合う日常を大切にしています。

               いつかすべての人が笑顔になれますように・・・
 
 
 
代表 生口惠理 

 

 

 

 

私たちは演劇的手法を用いて、様々なワークショップ(参加体験型学習)を企画制作主催しています。

 

沙羅双樹の方針

 

1 安心・安全である

2 嬉しい愉しい経験が出来る

3 愉しみながら学べる

4 日常に使える気づきがある

5 笑顔になれる

 


プロフィール

 

Office 沙羅双樹

代表 生口惠理 (いぐちえり)

 

加藤健一事務所俳優教室6期生修了後、東京芝居倶楽部を経て劇団鳥獣戯画映放部に所属。 

後に フリーとなる。

舞台を中心に映像・マスコミ等で活動。

役者のみならず制作・衣装・小道具としても多くの舞台・イベントを経験する。

 

劇団飛行船・台湾公演、祝い餅つきパフォーマーとして米国でのイベントに出演等をきっかけに異文化交流に興味を持つ。

また、 演劇活動と並行して多種多様な業界・職種を経験し、コミュニケーションの重要性を痛感する。

 

薩摩琵琶公演を企画プロデュースするために0ffice沙羅双樹を設立。

自国の文化芸術を身近なものとして、また幼児からの鑑賞機会を創る事により「根っことしての日本」を意識した公演活動を目指す。

 

2013年「大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム」を修了。

同年から継続して、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、大阪大学国際公共政策研究科等共催 の「劇場・音楽堂・美術館等と連携するアート・フェスティバル人材育成事業-<声なき声、いたるところにかかわりの声、そして私の声>芸術祭-」のフェスティバル・フェローとして参加。これにより、どのような芸術ジャンルにも対応できるジェネラリストとしてのアート・マネージメント力をつける。

2014年同芸術祭において、AIR(アーティスト・イン・レジデンス)プロジェクトの中で朗読劇『夢見る人』を

作・演出・主演を務める。

2016年SPACE U 20周年記念公演『とき語り 源氏物語』にて、典侍役 所作・発声において好評を得る。

 

演劇を用いた教育方法を英国ミドルセックス大学ドラマ教師養成課程主任教官 ケネス・テイラー氏に師事。

 

こどもたちの「共に創る力」を育むSCSKグループの社会貢献活動 ”CAMP" アシスタント・ファシリテーター

 

ドラマケーション普及センター認定講師

 

 

 

 


サービス

主催ワークショップ『えりりんツアーズ』

心と体の探検隊 『えりりんツアーズ』   えりりんツアーズとは、演劇的手法を用いて、心の内にある自分の気持ちに直接的または間接的に接触し 様々な感情を持っていることを知る事から始めて、最終的に自己とのパートナーシップを構築し、 他者とのコミュニケーション及びパートナーシップを組めるようになる事を目指すワークショップ(参加体験型学習)です。   人前に立たれる際はもちろんのこと、一人のかけがえのない「人」として、何より自分自身の為に「声」を鍛えて、 「想い」を伝えられる人になってください。そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。 「いい声」が決して全てではありません。 「自分の声」を探すためには、自分自身を支えきる体力を身に付けることを心がけましょう。 身体が出来れば、自分の声も見つかります。結果、空間支配力が高まるのです!   笑顔は気合です(笑) 怖いときほど一歩前へ!を合言葉に一緒に学んでみませんか? 「我、変化す 故に我あり」 所詮我は我なりです。ドンドン変化して、昨日と違う今日を生きましょう!  

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